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UMPCで使える便利なソフトウエア「WinCDEmu」 

ISOイメージを扱うソフトとして、フリーでは「Alcohol 52% 」,「Daemon Tools 」がありますが、以前はスパイウエア入りということもあり、インストールしていませんでした。

が、1月8日 MOONGIFTの記事にて「WinCDEmu」というWindows用ISOファイルマウントソフトウェアが紹介されていました。

ISOファイルをドライブとしてマウントする「WinCDEmu」 :MOONGIFT
WinCDEmuは実体は殆どないソフトウェアで、ドライバレベルで動作する。インストール後、ISOファイルを開くとエクスプローラ上にドライブとして立ち上がるようになる。後は普通のドライブと同様、ファイルを閲覧したり検索できる(もちろん修正はできない)。

初回起動時にISOファイルを開くと、「新しいデバイスが検出されました」とポップアップがあり、ドライバをさがしに行く画面となりますが、しばらくほっとくと消えてます。
これで、光学ドライブを別途用意する必要もなくなりました。

20090116-1.jpg


- 気になった点 -
CDドライブのように「右クリック」→「取り出す」でアンマウントされてドライブがマイコンピューターからきえますが、もう一度同一ISOファイルを開いてもドライブ表示がされない。
※ 再起動したらドライブとしてISOファイルが、再度表示されます。(違うファイルで試すとどうなんだろう?)
※ ソフトのアンインストールはどうするんだろう?


ISOファイルをドライブとしてマウントする「WinCDEmu」 :MOONGIFT
http://www.moongift.jp/2009/01/wincdemu/
ISOをダブルクリックで即マウントする仮想ドライブの決定版 :教えて君.net
http://www.oshiete-kun.net/archives/2009/01/iso.html


20090715 追記
最新版をインストールする事により「アプリケーションの追加と削除」からアンインストールできるようになるらしいです。
※ 詳細は以下のリンク先にて
WinCDEmuをアンインストールできない。 :教えて君.net
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[ 2009/01/16 22:43 ] Software | TB(0) | CM(2) | ▲TOPに戻る






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