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2009 Rd.06 - モナコGP 

今週号のAUTO SPORTにて、ブラウン躍進の秘密は「スーパーアグリと栃木研究所」の技術提携みたいな特集が組まれていました。で、その中で気になった写真が1枚ありました。オーストラリアで優勝したバトンの隣で写真に納まっていた元スーパーアグリのテクニカルディレクターであるマークプレストンです。(今月号のF1グランプリ特集だったかも)
今シーズンもしホンダがKERSを搭載して継続参戦していたとしても今までの結果を見れば同じような成績をあげていたんじゃないかとさえ思えます。(スーパーアグリが残ってさえいれば・・・)

で、その撤退したホンダも本業である自動車販売ではインサイトがハイブリッドカーとして販売台数1位を獲得するなど順調なようです。(S2000、NSXは販売中止しましたが)

最後になりましたが、モナコGPの結果はブラウンGPの今季3度目の1・2フィニッシュです。予選での速さは他のライバルと同じ位なのでしょうが、いまだロングランや性格の違うサーキットでも安定して速いです。新2強と言われているレッドブルはモナコではいいところがありませんでした。特に、ベッテルは後続を押さえ込みバトンの独走を助けてしまいました。一方、旧2強のフェラーリは3・4位と今季初のダブル入賞でした。スタートでライコネンのスタートがもう少し良ければトップ争いをしていたと思われるので残念です。

開幕6戦を終えて、ブラウンGPだけが2人のドライバー揃って入賞&完走を続けています。(開幕前の信頼性の懸念はこれで完全に払拭されたんじゃないでしょうか?)


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[ 2009/05/25 23:40 ] F1 | TB(0) | CM(0) | ▲TOPに戻る






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